アップデートでクソだった操作性が微々改善。一応正統派ホラー「ペーパードールズ(paper dolls)」紹介と実況動画

ストーリー

娘と交通事故に遭って気がついたら変な屋敷にいて、娘を探すよくあるやつ。

ゲーム

いつ何が飛び出してくるのがわからなく、暗くて怖い雰囲気は良い!怖いシーンはたまーにいきなり来るのでなかなか驚き度も有るアル。

ただ、そんけーする某日記さんでもいわれている通り、操作性はクソというよりはマゾ仕様。

MOVEのトリガーを交互に引いて両足を再現して動くという謎仕様なのですが、とにかく指が疲れます。

ステルス要素

ちなみに、途中から徘徊する何者かに追われることになるのでステルスゲーム要素もあります。

トリガーを交互に押して進む仕様は、混乱してパニックする仕様と理解しているので嫌いではない。

雰囲気は以前レビューした中華PSVRホラーの瞳に似ていますが、ボリュームは格段にこちらが上です。 クリアまで15時間という話です。

こちらも中華ゲームの瞳↓

怖さバイオ7以上!最恐中華PSVRホラー「瞳:祈愿」"Pupil: Wondering"紹介と初見実況動画 完全攻略動画

MOVEとD4Sが使用可能です。D4Sだとスムーズ回転が可能なのでそこはメリットですが、物を拾ったりしないといけないゲームは、MOVEがあったほうが楽な場合が多いです。没入感も違います。このゲームに関しては、D4Sは妥協だと思っています。

ただしMOVEでの操作が特殊すぎるマゾ仕様なので、7割の方には無理でしょう。

説明だとわかりにくいゲームなのでちゃちゃっと実況動画をアップします。適当に見てください。

序盤実況プレイ動画

www.youtube.com

明るさを最大限に上げてこれですよ。

まぁ、怖い部分は怖いのではないでしょうか?マゾなホラーファンにはお勧めです。

あんまり中華ゲームを褒めると顕著にアンチが沸くのよね~。なのでほどほどにしておきます。

独断評価

遊んでからの独断と偏見による評価です。

評価説明

怖さ           B-

ホラー環境     87

ホラー音環境    83

ホラー要素     86

びっくり度     82

ストーリーの怖さ  71

キャラホラー度   68

ホラー演出        87

ゴア度         43

没入感         86

酔いやすさ       30

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